今日は一日早い節分会。内容は「仕舞(屋島)と居合抜き」の観劇です。
仕舞とは、能の一部を面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うことで、謡だけで演じます。
出演者⇒ サロン会員塩田美代子氏 謡も塩田さん自身がテープに納めて準備していました。
屋島 ⇒ 史上に人気の高い義経が主人公で、死後に修羅道に堕ちた武将として現れます。勇猛で生々しい戦いの様子を描きつつも、それを春の長閑な一夜の美しい景色、宵闇の朧月から冴えわたる晴天の暁方まで移り行く時のなかに含ませて、情景がくっきりと際立つ物語になっています。
居合抜きは西今津の大西孝氏が演じました。
今日は素晴らしい節分の会となりました。演者に大拍手・・・・・










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